若さと元気は『きび酢』のおかげです

日本一の健康長寿の島、奄美・かけろま島。そこには秘伝のさとうきび醸造酢「きび酢」があります。かけろま島の自然の恵みだけが生み出せる”幻の酢”です。


当社商品のテレビCMの紹介です。

きび酢の液体タイプをお求めの方は、
上の『かけろまのきび酢編』を。
便利なカプセルタイプをお求めの方は
『かけろま島 健康の秘訣編』を
ぜひご覧ください。

 

※閲覧するには最新のFlash player が
必要となります。
※お持ちでない方はこちらから
ダウンロードしてください(無料)。

今月のかけろま島

かけろま島の今をお伝えするこのコーナー。きび酢に限らずかけろま島の様子を毎月ご紹介しております。

海中

コブシメ

産卵

枝間

コブシメ愛の物語

どんどん暖かくなってダイビング日和が続いているカケロマ島。久しぶりに海の中をのぞいてみると…

島の中でも最もサンゴの残る美しい人気のダイビングスポット「案脚場(あんきゃば)」。深いブルーの中に、ニョキニョキと現れる赤茶けた岩と、そこに群れるまるで花びらのような魚たち。

浅場には鮮やかな紫色をした枝サンゴが絨毯のように群生していて、その隣にキャベツサンゴと呼ばれるバラのような形をしたサンゴが広がっています。

ここではこの時期、コブシメの交接、産卵を見ることが出来るのです!

‘コブシメ’とはイカの一種。コウイカ類では最大の種で、大きいものでは外套長が50cmを超え、体重は12kgにも達します。

クルクルと色を変えて近づいてくるその姿はまるで宇宙船のようで、慈愛に満ちたその瞳には意思を宿しているようにも見えます。

人間と同じで、義理堅く、一夫一妻であるそうです。

交接はオスとメスが腕をからませて、緩やかに前後に動きながら、ホバリングした状態で行われます。オスからメスに精莢(せいきょう)と呼ばれる精子の入ったカプセルが渡されるのですが、よく見るとメスが目を閉じたりしているのに対してオスは絶えず周囲を警戒しています。

うっかり油断しているとライバルが現れて、交接中の雌雄を引き離すこともあるからだそう。

全くどこの世界も楽じゃない?メスはサンゴの合間にピンポン玉のような真っ白な卵を注意深く産み付けていきます。それを背後でホバリングしながら優しく見守るオス。

そして、産卵から80日ほどたった夜明けに孵化が始まります。潜りながら孵化の瞬間や、生まれたばかりの赤ちゃんに出会えることもあります。

生命の誕生はその大小を問わずとても感動的です。

(きび酢工場 madoka)

ページの先頭へ